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Symfonyの初心者向けワークショップを開催しました

Symfony よちよち会(仮)と題して、Symfonyの初心者向けワークショップを開催しました。会場は新宿のフォトクリエイトのセミナールームでやりました。

speakerdeck.com

Symfony よちよち会(仮)#1 - 日本Symfonyユーザー会 | Doorkeeper

初心者向けのワークショップ

一週間前に @DQNEOさんから Symfony の初心者向けの会あったらいいですね、と言っていただき、迅速に開催しました。一週間という短い募集期間でしたが、10名もご参加いただきありがとうございます。Symfonyの勉強会は、Symfonyに限らず設計やモデリングの話など話題が広いため、ちょっと初心者の方にとっては質問しずらかったりする雰囲気があったような気がします。もっとガンガン聞きたいことが聞けるような場があってもいいな〜という思いは前からあったので、こういった形で会をひらくことができて嬉しいです。

内容

「初心者」といっても幅が広く準備期間も短かったため、集まった人たちが抱えている課題によってレベルをいくつかに分けました。そこで、2人に対して講師を1人につけるくらいで配分して似たような課題レイヤー同士と講師で課題解決できるようなスタイルにしてみました。実際の分類は、

  1. 環境構築から(3人)
  2. チュートリアルの写経から(8人)

というようなものでした。最後に全体で質問をいくつか受けて終了です。

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講師陣

安定のおかぽん先生(@okapon_pon)、おちぽん先生(@Ochiai_Cstap)、ぽりどっく先生(@polidog)の布陣。と僕です。僕が教えてほしい!!(切実)

環境構築からチームの取り組み

このチームには講師は私が付きました。Symfony Installerでインストールを実行し、PHPのビルドインサーバで"Hello World"できるようになるまでくらいを目標に進めました。レシピとしては以下のような感じ。

  1. PHPの実行環境がある状態でスタート
  2. Symfony InstallerSymfony プロジェクトを作成
  3. $ php app/check.php で動作環境を確認
  4. $ php app/console server:runHello World
  5. $ php app/console について
  6. 終わったらチュートリアル

今後について

今後も初心者の方が学びやすい場を作れたらなぁ〜と思っています。また機会をみつけて開催する予定です。

私が Symfony に入門した当時は年に2回ほどイベントがあるだけで、Symfony の勉強は独学で大変つらかった思い出があります。コミュニティの活動が活発になって、もっと楽しく学べる環境・仲間が作れるような、そんな Symfony界隈になりますように。

ということで、次回の開催はまだ未定ですが、またやります^^

Shinjuku.rb #26 に参加してきました

何年かぶりに再開された Shinjuku.rb に参加してきました。

Shinjuku.rb の思い出

今、社会人4年経ったのですが、1年目にAimingのみなさんにいろいろ教えてもらったなー。そこでShinjuku.rbを開催していて何回か遊びにいってました。当時参加していたときは、参加者でペアを組んで、お題に対してひとつのマシン・ひとつのスクリーンで交代でペアプロしながら実装していくっていう感じで、全くRuby書けないのに前でて冷や汗かきながら実装したのを覚えています。もちろん、テストも当たり前のように書くし、TDDだし、まわりからいろいろ突っ込まれる。今思うと、初心者ながらよく耐えれたな・・・と思います。

特に、Shinjuku.rb を主催されていた西川さん(@shishi4tw)には、「エンジニアとは何か」という姿勢の話や、技術的な話、キャリアの話など相談にのってもらってたなー。「文系出身でエンジニアってうまくやってけるんですか」「どうやったら技術的に伸びますか」みたいな話の相談のってもらってたな・・・。いろんな話を覚えているのですが、今でも書籍を買おうとしたときは必ず西川さんの「書籍の自己投資すらケチるやつはダメ」って言葉が浮かんできます。その言葉を聞いて以降、ちょっとお金がきつくても本だけはケチらずに買おう、読もう!とやってこれました。まだまだ読書量は少ないですが、それなりに読む習慣がついたかなと思います。

今回の Shinjuku.rb #26 について

今回の Shinjuku.rb についてですが、参加者も20名弱(?)で、LTも5本(?)くらいあってすごく楽しかったです。主催の方が「ゆるくいきましょ」って言ってくれてたので、リラックスした会になったのではないかなと思います。ふりかえりのKPTもいろいろ改善案がでてて次回も楽しみです。

Rubyコミュニティにもっと触れようと思った

普段、Rubyのイベントに全く行かないのですが、Rubyのコミュニティってやっぱすごいですね。テスト・CIとか当たり前の文化で。PHPだと「テスト書いてますか?」って話したら7割くらいあんまり書いてない、書いてるけどちょっと、って話になるような肌感。いろいろRuby界隈のコミュニティにも参加して勉強したいなーと思いました。

では/

Symfony Meetup #4 を開催しました

Symfony Meetup #4 を6月20日(土)に開催しました。

symfony.doorkeeper.jp

当日の LT まとめ

Symfony Meetup #4 での LT をカンタンにまとます。

LT 1. AngularJS (1.x) いまさら触ってみた by @qckanemoto

speakerdeck.com

  • AngularJS の学習体験談。
  • 序盤は結構カンタンそう!ディレクティブとかになるとチョット難しい・・・。
  • 最後らへんに登場する学習曲線?の図がかなり納得感ある人多いらしい!
  • 「今から触る人は 2系やりましょう」
  • 質問より、Symfony で AngularJS やるとき Twig と平行でどう使うの?⇒いろいろ方法はある。並行で使うのははそれなりにリスクもあり。

LT 2. CakePHPで作ったサービスをSymfony2で書き直した話 by @polidog

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  • すみません、寿司とピザを注文していて聞けてなかったです・・・。

LT 3. 教育系Webサービスにおける開発事例 @imunew

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  • hitomedia での教育系WEBサービスの開発事例。
  • サービスの紹介 + Scrutinizer による取り組みのチラ見せ・・・!
  • 質問より、Scrutinizer のスコアで妥協も必要⇒例えば、Duplicate の指摘とか。

LT 4. バンドルの歩き方 by @Ohiai_Cstap

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  • 我らが、バンドルマスターによるバンドルの歩き方の紹介(シリーズもの)
  • すみません、いろいろやってて聞けませんでした・・・orz

LT 5. 集合演算ライブラリHaydn by @hidenorigoto

  • 集合演算ライブラリ Haydn について
  • 近日 OSS 化!(を目指しているとのこと。)

LT 6. Symfony ユーザ向け psr-7 zend-diactoros middleware 入門 by @sasezaki

psr7.net

  • PSR-7 のポイントや構成について
  • zend-diactoros について
  • Middleware について

LT 7. Apache の設定ファイルを劇的に読みやすくする方法 by @DQNEO

  • ライブコーディング形式のLT!
  • 不要なファイルや記述は徹底的に消すとびっくりするほど綺麗に見やすくなる(°_°)
  • 要点をブログにまとめてくださいました!

あなたのApache設定ファイルを劇的に読みやすく改善する12の方法 - DQNEO起業日記

LT 8. ハイパーメディアAPIについて by @koriym

  • 寿司とピザの受け取りで聞けず・・・orz すみません。

懇親会

懇親会もいつもながら盛り上がりました。

LT 9. Docker をどっかどっか使う by @gilbite

  • ご本人曰くネタLT(笑)ということでした。
  • が、PHPについてや、開発環境のあり方についてなどかなり盛り上がりました。
  • Dockerを使ってローカル開発環境を統一しよう!という考えに対して「ローカルの開発環境はみんな違っていていいんだよ」という意見がとても参考になりました。

今の会社では、Vagrant + Chef でローカル開発環境の自動構築を推奨しているのですが、もう少し自由に環境を変更できる”ゆらぎ”があっても楽しそう!って思いました。

LT 10. Scrutinizerのスコア10点のプロダクトを作り続けるコツの話

  • 郡山さん(@koriym) によるプロダクト作成のコツ
  • Bear.Sunday のパッケージは Scrutinizer のスコア全満点・・・!すごい(°_°)
  • 「まずは、いいわけなし!妥協せずにやってみよう。」
  • 「else句を使い出したら、注意。他の方法を探してみよう。」
  • このLTを聞くまで、10点満点を維持するという発想がそもそもなかったです(°_°)
  • 8点くらいとれたらいいや!とハードルを低くしていたことを反省。郡山さんのスケールの大きさを再確認。

LT 11. A Deep Dive into JSON-LD and Hydra の紹介 by @koriym

www.slideshare.net

  • 郡山さんによる良スライドの紹介

全11本のLTは以上です。

というわけで第四回目も無事に終えれました。

第四回目も無事に終えることができました。会場提供いただいた株式会社リジョブ様、本当にありがとうございました。写真のとおり、芝生の会場なんです!!!裸足でぺたぺた歩いたりなんかもできて、とてもリラックスできる会場でした。

http://4.bp.blogspot.com/-FZ87ae5JUdU/VSOMlKubVHI/AAAAAAAAAVY/wioyItd4Ga0/s1600/rejob_Office01.jpg

咲くらぼ TECH 勉強会サポート | 咲くらぼTECHブログ - 株式会社リジョブ

勉強会の会場の確保や、費用に問題を感じられている主催者の方に勉強会の会場を無償で提供いたします。

ということですので、セミナースペースを探している方はぜひご利用されてみてはいかがでしょうか。

次回予告

Symfony Meetup は7月も開催予定です^^!また、6月29日(月)19:30〜より初心者向けのイベントを開催予定です。

Symfonyについて困っている初心者のみなさんのサポートができればと考えておりますm(_)m ぜひ気軽に参加してください。では(^^)/~

Scrutinizer をトライアルしていますなう

これまで、CI をする際は Jenkins を利用していたのですが、Scrutinizer がよさそうだったのでトライアルしています。

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Measure and Improve Code Quality continuously with Scrutinizer

今の会社は、新卒で入社して5年目なのですが、そもそも、入社当初は CI 環境が存在してなくて、いろいろ勉強して CI 環境をガーっと構築したのですが、全ての設定を基本的に一人でガーっと進めたので、Jenkins の設定なども自分しかできない状況になっています。これを解消するためには、Jenkins の使い方などを他のメンバーにも共有すればいいのですが、他のメンバーはそもそもそんなに CI に対して興味があんまりないので、そこを無理に強いるのもツライ状況。

外部サービスを使いたいと思っていたのですが、静的コード解析されるというのは NG ということをだいーぶ前の過去の上司に言われてて、諦めていました。が、去年変わった上司に「いいすかー?」ッて聞いたら「いいよー」ってあっさり返ってきて、満を持して導入できるようになりました。ナイス上司。

Circle CITravis CI も候補にあったのですが、Scrutinizer がいいらしいよって教えていただいて試してみることに。逆に Circle CI や Travis のほうがいいよ!ってことがあったらぜひ教えていただけると嬉しいです。・・・ほとんど CI のサービスを使ったことがないのです。

Scrutinizer は、Private のレポジトリを利用する場合は有料で、2週間のトライアルが可能でした。実際のコードでいくつか試したいこともあったので Private で試しています。今ちょうど1週間くらい経過したところです。でも実際にさわったのは、この3時間くらい・・・w

Scrutinizer で、できること

ここから、ちょっとした紹介です。

自動化されたコードレビューやデプロイなどができるようです。静的解析を行い、データがどのようにアプリケーションを通って行くかを追跡し、セキュリティやバグ、使用していないコードを検出してくれます。より詳細な機能はこちらから。

Measure and Improve Code Quality with Scrutinizer

はじめてのコードレビュー

テストで行ったのレビューから修正までの流れをご紹介。

プルリクエストを作成すると、レビュー結果をこんな感じで表示してくれます。この例の場合、プルリクエストによって、29件のイシューと2件のパッチが新規に作成されました。

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はじめてのコードレビューで指摘されたことは、こんな感じのことでした。

イシューはこんな感じでコードとともに確認できます。みやすい。

f:id:kseta:20150419230036p:plain

で、そのイシューからポチっと GitHub の Issue を作成することができます。お手軽ですね。

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で、修正プルリクエストを自分で作って、イシューを解決すると Good job とお褒めのお言葉をいただけます・・・!

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また、パッチという機能があり、明らかな修正は修正済のプルリクエストを発行できます。たとえば、不要な空行などはパッチを作成してくれました。

こんな感じで、コードレビューから GitHub の Issue を作成するまではお手軽で、時には修正まで自動でしてくれるのはいいですね!

もうちょっといろいろなことを試してみます

いま、ドキュメントを翻訳しながらいろいろ試しています。テスト実行やデプロイ、実行環境のビルドもできるので、今の CI 環境でやっていることはほとんどできそうな予感・・・。けっこうデザインも好みで、触ったかぎりだとかなり好印象ですね!他のサービスも触ってみて比較しつつ導入を検討してみます。みなさんも興味あったらぜひ。

もう Jenkins のメンテとかあんまりやりたくないよ!!

では!

参考

Symfony Meetup #2 を開催しました

こんばんはっ!今日、Symfony Meetup #2 を開催しました。

今回は Voyage Group 様のパンゲア で開催することができました!会場準備にあたり、ご協力していただいた前田さん (@brtriver)、ありがとうございます!!懇親会はピザ+ビールが無料!ということで参加者全員参加の懇親会となり終始盛り上がってましたー。Voyage さんすごいっ!

もくもく会から Meetup へ

前回もくもく会じゃなくてもっとわいわいやりたいし、実際わいわいしてるよねーみたいなことになり、今回は Meetup という形式での開催になりました!

コンテンツ

  • イントロダクション(会場案内とか)
  • 自由時間(交流とか、質問とか、もくもくとか自由)
  • LT
  • 懇親会

LT 1 - SQSJobQueueバンドル作りました (@polidog)

レポジトリはこちら!

github.com

ガンガンレビューしてほしいみたいですw

LT 2 - Bundleの探し方 (@Ochiai_Cstap)

  1. The 30 Most Useful Symfony Bundles (and making them even better) (Symfony Blog) を探す
  2. EmanueleMinotto/awesome-symfony2 · GitHub を探す
  3. Discover 2548 bundles for Symfony2 | KnpBundles を探す
  4. Symfony - PHP Trends, libraries and frameworks を探す

と、いいみたいです。 資料はこちらのソースコード

github.com

LT 3 - Symfonyロケールを含むURLを色々いい感じにする (@qckanemoto)

speakerdeck.com

LT 4 - @Templateのテスト (@hidenorigoto)

@Template の Annotaion で指定しているテンプレートファイルが存在しないことを確認するテストができる→Template 以外の Annotation の確認がしたいとなった時にはこういった実装もできるのだなーと。

LT 5 - traitで機能を柔軟に拡張する(@brtriver)

  • 「柔軟」と書いて「まとも」と読む。
  • Trait について理解が深まりました。

LT 6 - SymfonyCSVダウンロードしたときに困ったこと(@karakaram)

  • 100万行の CSV をダウンロードする機能を実装した機会のはなし
  • (追記 3/28(土)) ブログを投稿してくれていましたので記載。

www.karakaram.com

LT 7 - Symfonyの歩き方 (@okapon)

クローズ(@brtriver)

懇親会 LT

いくつかあったので"公開してもいいもの"で覚えていることをカンタンにまとめ。

SQSJobQueueバンドルレビュー会 (@polidog)

  • 本編 LT で紹介されたバンドルのライブレビュー。

FizzBuzzOOP のレビュー(@qckanemoto)

github.com

by_refernce の挙動の話(@qckanemoto)

Silex React Sample (@brtriver)

  • 前田さんの本日二回目の LT。
  • Angular.js などとの比較・検討の話で盛り上がっておもしろかったです。

github.com

番外編

Symfony ドキュメント翻訳に @hanahiro_aze さんがチャレンジしてくれて見事デプロイされました!

さっそく翻訳の貢献も19位!

github.com

翻訳もガーーーっとどこかで時間設けてやりたいですね。

今回は Git や GitHub の使い方からサポートしたのですが、他にも翻訳してみたい(Git や GitHub を教えてほしい)みたいな人いたら言ってくださいーーー!絶賛翻訳者募集中デス。

本日はありがとうございましたっ

毎度ながら本当に楽しい会でした!参加者の人たちも楽しんでいただけているといいな・・・!

LT 資料が公開されたらぼちぼちまとめておきます。

イケメンさんたちは四次会なう〜な中、ワタシは寝ますッ!

来月も4月下旬に開催予定です。また来月、よろしくお願いします。

Symfonyもくもく会 #4 を開催しました

Symfonyもくもく会も今回で4回目を迎えることができました。

Symfonyもくもく会 #4 - 日本Symfonyユーザー会 | Doorkeeper

今回は株式会社ヒトメディアさんの the p@rk を会場での開催でした。今まで異常に Symfony にフォーカスした会となりとても内容の濃い会となったと感じます。参加者の方からも「楽しかった」「勉強になった」と好評の声をちらほら聞くことができて嬉しく感じました。

ということで第四回目の記録です。

どんな場所だった?

株式会社ヒトメディアさんの the p@rk を会場での開催でした。とても広々とした空間で音響設備もばっちり。Wi-Fi、電源、プロジェクターももちろん完備。子どもを遊ばせるスペースまでありました。仕事ではいつも音楽を聞いているので「こんな素敵な音響で毎日仕事できたらなぁ〜」と感じまくりましたっ!多くの参加者の方が心地よく感じていたのではないかと思います。

素敵な会場を貸していただき本当にありがとうございました、という気持ちでいっぱいです!

どんな人が参加していた?

(これまでの傾向も同じなのですが、)約半数が Symfony 歴1年未満の方々でした。PHP 歴1年未満の方もちらほら。今回は学生の方や勉強会がはじめてという方もいました。もともと、このもくもく会は「Symfony を通じていろいろな人と交流したい」「Symfony を広めていきたい」という想いのもとはじめたものでした。そういった意味で、初心者の方々がもくもく会に参加してくれることは非常に嬉しく思っています。

どんなことをしていた?

当日のタイムテーブルです。

内容 時間
開場 12:30 ~
開始 13:15 ~
会場案内・自己紹介など ~ 13:45
もくもく ~ 16:00
LT ~ 17:30
終了 ~ 18:10
懇親会 18:30 ~

LT が盛り上がりました

LT は計4本でこれまで以上の盛り上がり。いやー知らないことが多くて非常に勉強になりました。

LT 1. Symfony で CI した話

これは自分で LT した内容です。

CI に関する取り組みは自分が結構力を注いできたことの一つでした。3年前、今の会社に入社したときは CI ナニソレみたいな感じだったのですが、いまでは当たり前のようにビルドプロセスが自動化されていてとても安定した開発ラインを築けています。デプロイ自動化からテストの自動実行、プルリクエストによるレビューフローなど NO プログラミング経験な自分が会社のメンバーの方と協力しながらこんな感じでやってきました〜みたいなことを共有しました。いくつか質問いただいたのでメモ。

Q. どうやってみんなにテスト書こうって提案した?

「(セミナーで知り合ったすごい人が)テスト書かないとやばい!!(って言ってます)」みたいな言い回しでとりあえずバシバシ情報を流布してました(笑)。ぶっちゃけ新卒1年目で十数年もキャリアがある先輩方と持論のみでテスト書くべき!って議論するのはとても難しかったのです。「俺はテスト書かなくても今までうまくいってきた」という意見にはなかなか真っ向から立ち向かえなかったです。なので「◯◯っていうセミナー行ってきたらみんなテスト書いてるっていってて書かないととりあえずやばいんです!」みたいなスタンスでとりあえず問題提起をガンガンしてました(笑)。そこから「いや書く気になれないんだ」「書く時間ないでしょ?」みたいな課題が明らかになっていって進めるには何を解決しなければいけないかという課題意識をしっかり持つことができ結果的に効率的な課題解決ができたように感じてます。もちろん、平行してしっかりテストを書くとどうなるか?を自分なりに勉強して「テストを書く技術」「提案の質」はどんどん上げていきました。

幸運なことに、何人かの先輩にすごく応援をいただいて現在はテスト書くことを会社的にも認めてもらえるようになりました。

Q. テスト書かない人いるよね?どうした?

査定に響くような目標設定をしました(笑)。テストを書かない=給料が上がらないという仕組みです。当時のチームメンバー全員で建設的に話し合って決めたのでそれほど殺伐とはしてなかったです。結局、まずやってみることが大事でやり続けられるモチベーションを確保すればいいんですよね。まずテストを書いてみる!からはじめられるようにして「書いても効果がなかったじゃん!」ってのがわかったらそれはそれで受け止めて。そういった意味では、当時のメンバーの「給料はあげたいよね」という根源的なモチベーションの柱をうまく活用できたので良い施策だったなと思います。

「あとカバレッジ5%あげないと給料あがらん!!」といってみんなで年の瀬にテスト書きまくったのはよい思い出です(笑)。

「給与駆動開発」なる言葉も飛び出して結構盛り上がりました。

LT 2. コントローラのテスト

望月さん(@polidog)の LT。

Symfony でコントローラをするときに WebTestCase を使ったこんなテストを書きますよね。

<?php

use Symfony\Bundle\FrameworkBundle\Test\WebTestCase;

class DemoControllerTest extends WebTestCase
{
    public function testIndex()
    {
        $client = static::createClient();

        $crawler = $client->request('GET', '/demo/hello/Fabien');

        $this->assertGreaterThan(0, $crawler->filter('html:contains("Hello Fabien")')->count());
    }
}

でももっと独立性の高いテスト書きたいときどうするか、というお話でした。

モックやスタブを使えばいいのですが、Symfony の Controller は継承しているのでやっかい、

class DemoController extends Controller

と思っていたら、これって継承しなくても動くんですね!全然知らなかったです。

はい、安定のおかぽん先生からの優しいアドバイス。痛み入ります。ドキュメントはこちらです。

あと落合さんが共有してくれたこれも気になる。BDD 的に受け入れテストが書けるみたいで。一回触ってみます。

LT 3. Symfony から学ぶデザインパターン

おかぽん先生の LT。

Symfony の実装からデザインパターンを学ぶというお話。これシリーズ化してほしい!結構デザインパターンの勉強はおろそかにしていたので すが、Symfony から学ぶといういい視点をいただきました。

LT 4. バンドルの見つけ方

落合さんの LT。

もはやバンドルマスターの通名が定着した氏の秘技伝授。

結論→バンドルマスターがフィルタリングした厳選された Bundle 情報をチェックするのが一番よいということにまとまりました。

Symfony Meetup!

前から感じてたんですけど、「全然もくもくしてないっ!(笑)」ということを改めて再認識し、次回からは「Symfony Meetup」と名前を改めてやっていきます!「Symfony を通じて人と人が出会う場」として盛り上げていきたいと思います。

来月も開催する予定なので Symfony に興味ある方、遊びにきてみてください^^

Symfony もくもく会 #3 を開催しました

1月24日(土)に Symfony もくもく会 #3 を開催しました。

今回はラクスルさんのオフィスをお借りしての開催でした。開始早々いきなり、 Symfony を脱線して OOP の小ネタ話がはじまったり Symfony質疑応答や How to 的な話をしたり、LTがあったりと自由な感じで、いつものとおり和気あいあいとした感じでした。

タイムスケジュール

時刻 内容
12:30 - 開場
12:30 - 18:00 もくもく + LT 1本
18:00 終了
~ 21:00 懇親会
~ 23:15 続・懇親会

話題になったこと

今日、話題になったこと。基本的にもくもくしているので全てをキャッチアップしているわけじゃないのですが、みんなでわーっと盛り上がった話を中心に挙げときます。項目的には Symfony 以外のことが多くみえますが、Symfony に関わる質疑応答や話題もそれなりに多かったように思います。

自分がもくもくやってたこと

みなさんと Symfony のこと話したり聞いたりしつつ、メインでは日頃お世話になっている方のプロダクトの開発環境を Chef + Vagrant で作ってました。

Commits · tyoshii/cookbook-bms · GitHub

どなたかが開発環境を Vagrant で作ってたみたいなのですが、担当者の方の業務などで時間が取れなくなってしまったのでそれを引き継いでちょっとお手伝いしている感じです。業務でも Chef 使っているのですが、そもそも Chef の入門本読んでシャッと独学で書き進めているのであんまりイケてる書き方じゃないかもって不安です。もっとこうしたほうがいいよ!とかあったらぜひ教えてほしいです。

全然テスト書いてなかったのでテスト書こうと思って serverspec 触ってたら楽しすぎて一日が終わってしまいました(汗)。Chef を現場で使っている方もいましたのでみなさんの現場でどんな感じでやってるかもお話できてよかったです。Docker まだ全然触ってないのですが、ちょっと来週触ってみます・・・。

次回に向けて

来月、第4回を開催します。日程など決まったらまた告知させていただきます。

今回もルーキーな人(私もルーキーなのですが。)が多かったです。Symfony に入門する人もどんどん増えてきている感じなんでしょうか〜。 来月は「Symfony を現場でどうやって使っているか」とか「こんなよいプラクティスあるよ」などのテーマを据えて何人かの方に LT や情報共有してもらうような構成にしていこうかなと模索しております。

最後に

会場提供してくださったラクスルさんありがとうございました。 参加してくださったみなさまありがとうございました。 来月もよろしくお願いします。

Symfony のプロファイラーを触ってみた話

はじめに

このエントリは Symfony Advent Calendar 2014 - Qiita の2日目の記事です。

Symfony のプロファイラーってみなさん活用されてますか?ぼくは、

Symfony を仕事で使うようになって(とはいってもSyfmonyの作業は全体の数%程度)、約半年経ったのですが全然使いこなしていません。SymfonyPHP でははじめてのフレームワークでもあるので基礎的な設計や実装で頭の中がいっぱいになりなかなか目を向けれないような状況でした。でもたまにみてみると、様々な情報が記載されていまして。きっと便利なんだろうな (°°)!いつかはしっかり学ばないと (°°)!という課題意識のみが盛り上がってきている今日このごろです。

ということでSymfony Advent Calendar 2014 - Qiita の2日目はこの盛り上がった課題意識とともにプロファイラーに触れる第一歩を踏み出すところからのプロセスをお楽しみいただければ幸いです。

ということでやったことをつらつらと書いていきます

プロファイラーを知る上での第一歩、ドキュメントを読む

まずドキュメントを読んでみました。Symfony 初心者のぼくにとってはドキュメントを探っていくのも少しばかり大変です。さーっと目を通した限りではこんなところが目につきました。うーん、英語ですね。

プロファイラーを知る上での第二歩、日本語ドキュメントをそっと覗いてみる

英語は苦手ではないのですが、やはり日本語のほうがスーーッと頭に入ってきてしまう。そんなときには日本語ドキュメントを参照します。

しかりながら、プロファイラーの cookbook は翻訳されてないので困ったところ。ここで立ち止まっては真の(日本 Symfony ユーザ会にいつもお世話になっている)男じゃないッ!

プロファイラーを知る上での第三歩、ドキュメントを翻訳する

ということで、おもむろにドキュメントを翻訳してきますね (°_°)!日本語ドキュメントは GitHub で管理されてまして symfony-japan/symfony-docs-ja · GitHub にあります。翻訳活動はプルリクエストベースで行われているので GitHub が使えたらどなたでも翻訳可能でしょう。やりかたは Wiki に記載されてますので要チェックです。今回はこういったプルリクエストで翻訳しました。

プロファイラーを知る上での第四歩、コードを読む

次に実際のコードを読んでいきました。どうやら [src/Symfony/Bundle/WebProfilerBundle][(https://github.com/symfony/symfony/tree/2.7/src/Symfony/Bundle/WebProfilerBundle) が実装コードのようですね。うーん、なんだかよくわかりませんセンパイ!(投げやり)

プロファイラーを知る上での第五歩、触れてみる

さぁそんなこんなでプロファイラーのドキュメントをさーっと見てシャッと翻訳してコードはそっとじしてなんとなく勉強した気分になってきました。Symfony の 2.6.1-DEV をインストールして触ってみます。Composer で Symfony のスタンダード・エディションをサクッと見ていきました。デフォルトで作成されいる AcmeDemoBundle で触れてみたのでそんなに目新しい発見はなかったです。ドキュメントを読んだり翻訳してみたりして知った設定などを試してみました。

プロファイラーについていろいろ調べてみて知ったこと

そんなこんなのファイブステップで自分なりにはそこそこプロファイラーのことが知れました。特に初歩的な設定周りについては新しく知ることが多かったです。いくつかピックアップして紹介します。

プロファイラーを本番機でも使う

デフォルトでは開発環境のみ適応される設定になっています。しかしながら、本番機でも Profiler が使えたら何かと捗りそうですよね。Symfony では build-in matcher を使うことで特定の IP アドレスからのアクセスのみ許可する、パスで特定のURLのみ許可する、といった使い方ができます。

# app/config/config.yml
framework:
    # ...
    profiler:
        matcher:
            ip: 168.0.0.1

詳しい使い方は Recipes about Profiler (The Symfony CookBook) にありますので確認してみてください。

例外が発生したときのみプロファイラーが情報を収集するように制限する

本番機で稼働させた時などオーバーヘッドが気になるシーンでは例外発生したときのみプロファイラーが情報を収集するように制限できるようです。具体的には only_exceptionstrue にすればいいようです。

# app/config/config.yml
framework:
    profiler: { only_exceptions: true }
プロファイラーが集積するコントローラの処理を絞る

さらに only_master_requests というオプションでプロファイルするコントローラの処理を限定できるようです。

# app/config/config.yml
framework:
    profiler: 
        only_master_requests: true
プロファイラーが集積したデータをテストに利用する

Symfony2 のプロファイラ Profiler は、毎回のリクエストに関するたくさんのデータを集めます。このデータを使ってデータベース呼び出しの回数を調べたり、フレームワーク内でかかる時間を調べることができます。 - ファンクショナルテストでプロファイラを使用する方法 | Symfony2日本語ドキュメント

こんな使い方があるなんて。プロファイラーで集積したデータを取り扱うことが簡単にできるみたいで、発想次第でものすごく幸せになれそうな予感。

プロファイラに集積されるデータのストレージを変更する

普段は app/cache/dev/profiler に集積されるデータを MySQL や Redis などのストレージに変更できるようですね。

Switching the Profiler Storage (The Symfony CookBook)

プロファイラーの表示位置を変更する

プロファイラーの表示位置は position というオプションで top, bottom が選択できるようです。

# app/config/config.yml
framework:
    position:
        position: top
プロファイラーを無効にする

enabled というオプションでプロファイラーを無効にできます。

# app/config/config.yml
    profiler:
        enabled: false
プロファイラーに手軽にアクセスできるようになるChrome拡張

こんな Chrome 拡張があるようです。

Give access to Symfoy2 Profiler if any Response from a server is made with the "X-Debug-Token". Very useful for REST & AJAX Development/testing - RiperFr/sf2DebuggerChrome · GitHub

感想

こんな感じでプロファイラーについてドキュメントを眺めてみたり翻訳してみたりしていろいろ触ってみました。プロファイラーを利用することで開発をスムーズに進められるだけでなく、本番機でも動作させたりして障害対応力を向上できたりといろいろと使いどころがありそうですね。今回は、ドキュメント読み→翻訳→エントリ作成、あたりの全工程で 3時間ほどでした。実際にはいろいろと実装もしてみたのですが、ちょっとまとまりつかなくなりそうでしたのでまたの機会にします。ちょっと知識が増えてきたので、実際の開発でも活用して効率のいいプロファイラー・デバックライフを過ごしたいと思います。

Symfonyもくもく会 #1 を開催しました

10月25日(土) に Symfonyもくもく会 を開催しました。

Symfony温泉2014に参加してきたときに「もっと交流会みたいなことしたいよねー」って盛り上がって2週間で日程だけ決めて開催した感じです。会場はフォトクリエイトのセミナールームで行いました。

もくもく会」とはいいつつも「わいわい会」とわいわい騒ぐ会になって個人的には楽しい会になったのではないかなと感じてます。(もくもくしに来た人にとってはあまりよくなかったかも!と反省)

今後も月一くらいでなんらかの勉強の場ができればなーと思ってます!

タイムスケジュール

時刻 内容
12:30 - 開場
12:30 - 18:00 もくもく
16:00 ~ LT x 5本
18:00 終了

全体的な感想

  • 参加者は、1年未満の方が5人いてルーキー歓迎な感じでした
  • 日本Symfonyユーザ会の人たちもいて質問とかしている方もちらほら
  • ただ、もくもくするとせっかく集まっているのにあんまり質問とかしにくくて
  • でも、もくもく会だから集中したい人もいるので次回からは「けっこうわいわいします」っていうべきでしたm(__)m
  • 途中からハッシュタグを作って「質問はこちら」です形式にしたんですが、はじめからすればよかった

  • LT希望者がいて「おー」と思ってたら結局5本もLTしていただきいろいろ情報共有もはかどりました!
  • 自分も「Symfony友達を作る方法」というLTをしました^^もっとコミュニティを活性化させたい!

で、お前はなにもくもくしたの?

会社の開発者向け管理画面を Symfony で実装しているのですがそのチューニングしてました。 あとは、所属している野球のリーグの管理アプリをちょっと着手したり、最近会社でトライアルしているQiita:TeamAPI をばーーっと見てみたり、雑談したりしてました。

うん、全然もくもくではなかったです。(やや反省)

最後に

参加者のみなさま、至らないところもありましたが、ご参加いただきありがとうございました! 来月は、@polidogさんが仕切りでやってくれるみたいなので興味ある方ぜひ参加くださいませ^^

Symfony温泉合宿2014に参加してきました

この三連休は Symfony 温泉合宿に参加してきました。 以下、参加ログ。

Symfony 温泉合宿について

Symfony温泉合宿とは、主に後藤さん(@hidenorigoto)が主催された温泉合宿です。数年に一度くらいの頻度で開催しているそうで僕は今回が初参加。(毎回そうかはわからないのですが、)今回は開発してもよし、温泉でゆっくりしてもよし、積読を消化してもよしのなんでもOKな会でした。

参加の動機

僕が参加しようと思った動機は、PHPフルスタックフレームワークである Symfony の情報交換や Symfony ユーザのみなさんと交流を深めたかったことです。Symfony という存在を知り、使い始めて2年目に突入したのですが、コーディングをしていく上で悩む部分が多くて、諸先輩方にいろいろお話を聞きたいなーと思って参加しました。

Symfony 関連の勉強会では毎回こんな感じの参加動機です。

合宿の内容について

合宿がどういった感じの内容だったのかを書いていきます。

概要:

  • 期間: 10/11(土) 夕方 ~ 10/13(月) 11:00 現地解散
  • 宿泊場所: 静岡県伊東にある ウェルネスの森 という施設
  • 参加人数: 14人くらい?
  • 費用: 約三万円 + 交通費 (夜のお酒・おつまみ料金込)
  • やること: 各自の自由。特に Symfony にこだわらなくてOK。

1日目:

初日。

集合は各自で現地集合でした。僕は都内在住で自宅から電車で向かったのですが、関東の参加者は、当日は PHPカンファレンス が開催されていることもあって PHPカンファレンス参加後に会場から車で乗りあわせて来ている方が大半でした。都内以外からは主に関西・中部から参加されていて車で来られてました。

僕は、14時くらいに新宿を出て新幹線を使って17時くらいに現地到着。宿は駅から600mほどの場所で、近くには業務スーパーヤマダ電機があり買い出しなどにも便利な立地でした。ビックスイートルームで部屋もかなり広くてびっくり!集中して作業したり、みんなで集まってお話したりできるなーとテンション上がりました。

到着した後は少し休憩をして業務スーパーに買い出し。 PHPカンファレンス参加組のみなさんが到着した後に簡単に自己紹介。 その後、後藤さんから LT があって、20時くらいからご飯。そして温泉(・∀・)!

その後、朝4時までトークしたり、もくもく開発。

個人的に、実コードでいろいろ質問したかったので、野球のアプリを想定してモデリングから開発までやりながらみなさんにレビューしてもらったりアドバイスいただいたりしながら、後藤さんや増田さんのコアな話に耳を傾けていました。

2日目:

2日目は朝から座禅に!(希望者のみの参加) 人間禅岳南道場

人間禅岳南道場 というところに行きました。

「なぜ座禅?」ということですが、興味があったのでもちろん参加!

宿から20kmほど車で北上し道場に行ってやってきました。社会人の方が集まって修行されている道場で、みなさんフランクにお話してくださいました。(座禅の修行している人ってもっとお堅いイメージでした。)道場の方は「いろんな地方からシステムエンジニアが集まって合宿するってすごいね」「インターネットの力だね」みたいなことを感じてくださっていたみたいです。言われてみるとすごいですね。取りまとめていただいている後藤さんに改めて感謝。

すこし雑談したあとに、短い時間ですが十数分座り、老師と呼ばれる何十年を座禅している方の講話を一時間ほど聴き、また5分座り、ランチを一緒にしました。ずーっと座ってたので足がきつかった。

14時くらいに宿に帰って来て元気なメンバーは日帰り温泉へ。 僕は疲れ果てて爆睡。 オーシャンビューが綺麗な素敵な温泉だったみたいです。 夜は開発したり話したりしながら温泉(・∀・)!

深夜になって、これから!?ってタイミングで自己紹介LTなどが始まって。

その日も3時くらいまでなんやかんやしてました。朝方まで起きてた方もいたようです。

3日目:

3日目は朝食を済ましちょっとゆっくりしながらコーディングして朝10時45分に解散。

帰りは車で新宿まで送ってもらいました。ありがとうございます。

KPTで振り返り

夜通しいろんな話をしました。 もちょっと整理してこれからまとめていくところです。

  • Keep
    • Symfony アプリケーションログについていろいろ知った
    • Symfony 2.6 から結構イケてる機能が多く追加されていることを知った
    • KnpRadBundle というものがあり開発の記述量が大幅に減ることを知った
    • symfony-rest-edition というものがあることを知った
    • JMSDiExtraBundle の使い方の理解を深めた
    • JS でデータビジュアライズするときの事例を聞けた
    • 家電量販店の業務アプリケーション開発事例について聞けた
    • phpmenters/validator-bundle を動作するところまで動かしてみた
    • モデリングについて話した
    • Symfony のフォームの扱い、特に FormType について理解を深めた
    • Usecase をメインに据えたモデリングについてやってみた (Usecase.php)
    • 「糖質制限」について興味がでてきた!
    • class Ore
  • PROBLEM
    • 結構まじめにずっとコーディングしていたけどもっと議論に参加してもよかった
    • 周りに聞ける人がたくさんいたのでもっと積極的に聞いてもよかった(悩み・課題共有すればよかった)
    • そういえばお酒を一杯しか飲んでいない
    • 食べ過ぎた・・・(ダイエット中なのに)。そして食べ過ぎで気持ち悪くなった。
  • TRY
    • 所属している野球部のアプリケーションをちょっと作ってみた。少しずつ開発を続ける。
    • もっと積極的に話に参加する(発言する)。
    • DDD 本の二周目を読む。7章とかちゃんと読む。
    • 都内で Symfonyもくもく会を今月末〜来月初旬にする
    • Symfony Best Practices を読む
    • 開発合宿に参加してみる
    • 会社で開発合宿のことを共有する

まとめ

  • Symfony の話がたくさんできて勉強になりました。
  • モデリングの話がたくさんできて勉強になりました。
  • 今度、Symfony もくもく会やろうよーみたいな話ができてよかった。
  • 座禅は結構しんどい。けど今後も定期的に座ってみようと思った。
  • 温泉 x 開発合宿 = 楽しい(・∀・)

後藤さん、お誘いいただきありがとうございました!

参加者のみなさまお世話になりました m(__)m

参加ログは以上です。

少し休んで、もうちょっとゆっくり振り返っていきたいと思います。では (^_^)/~