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「今年の6/28に行ったPHPカンファレンス関西2014の基調講演の再演」に行ってきました

夏バテなうの kseta です。こんばんは。

郡山さんの「PHPカンファレンスの基調講演」をフィードバックのブログ を読んで「一体どんな講演だったんだろう!」と気になっていたんです。

で、昨日、Facebook郡山さん(@koriym) からこんなフィードがあり。

いってきました!

場所はエキサイト株式会社の Exiteカフェ

エキサイトの「Exiteカフェ」なるオシャレな会場で行われました。雰囲気がある会場でゆったりして公演を聴けてよかったです。まさに「小さな映画上映会の雰囲気」という感じ。最前列で聴くことができて、PHPカンファレンスはきっと大きな会場だったのだろうなーと思うと、このオシャレ空間の特等席で郡山さんの基調講演を聴けるだけでも行った価値ありでした。

エキサイト株式会社の社員以外の参加者は私だけ?だったみたいですが、エキサイトの望月さん、米村さんにご案内していただきアウェイ感なく会場入りできました。ありがとうございました。

再演「全てを結ぶ力」を聴いて感じたこと

郡山さんと、歴史の流れを紐解きながら、WEB における技術の移り変わり、そして人のつながりを一緒に追いかけていく、そしてこれからの未来を郡山さんと一緒に思い描いていく、そんな講演でした。講演で「PHPは批判されやすい言語」というお話があって。でも視点を変えると PHP が歩んできたこれまでの歴史、プロセスには大きな価値があったんですね。つい数年前に WEB の開発者になった僕にとっては、こういった歴史や先人のプロセスを知る機会がなかなかなくて、そしてここまでパワフルに語ってくれる人にも出会うことがなくて、本当に貴重な話が聴けたと思っています。

今、WEB を通じた開発にコミットできていること、その今が100年後や200年後、どうやって語り継がれていくのかを考えさせられました。先日、郡山さんに教えていただいた「future-oriented(未来指向)」に生きるというお話と、今回の講演での「原則に従う」「長期的な関心事」のお話、そしてそれを体現しようと開発されている BEAR.Sunday という道具。うーん、このあたりはこの数年はずーっと思考を巡りそうなテーマです。自分にとって WEB の世界は何であって何を成し遂げたいのだろう?WEB サービスに関わって開発している身として、じっくり考えていこうと思います。郡山さんや諸先輩方からもっともっとお話聞けるようにして考えを深めるきっかけを得ていきたいです。

まとめ

ずっと気になっていた郡山さんの基調講演をおしゃれな特等席で見れて大満足です(^^)!

WEB、そして PHP での開発にコミットできていることの意味を考えさせられる機会を得られました。

郡山さんや諸先輩方から20代の内にもっともっといろんな話を聴いて未来を考え創っていきたいと思います。

簡単ですが、参加レポートは以上です。

最後に

郡山さん、素晴らしい講演ありがとうございました。

そして、エキサイト株式会社のみなさま、社外にも公開していただきありがとうございました。

おかげ様で GOOD なアイデアを得られました。

帰り際に

女子社員5名ほどに囲まれている郡山さんを目撃。やっぱモテるんやなぁー・・・(°_°)